最近思うことだが、一般に小学校における「社会」と呼ばれる授業はいったい何なんだろうか。
人として社会で生きていくうえで基本的な知識を学ぶための授業なんだろうけど、これは国によって違うし、国の方針によって様々な歪曲が起こっている。まぁ、どう歪曲しているかは置いておく。
何が言いたいかって、学校の教科書じゃミソの部分は見えてこない(見えにくい)ってこと。そして、社会ってのはあまりにも膨大な「要因」の上で成り立っているので、とてもじゃないけど一般人には追いきれる内容ではない。結果として、表面をきれいにさらっていく作業ゲーになるわけですね。小さいころってどんな話を聞いても最初はワクワクしたものです。ただ、つまんないとすぐ飽きてしまう。それが今の学校の授業な感じ。
私は中学を出て高専に行ったので歴史、経済、政治に関心が無い人間でした。だって学校の授業なんて成績が良ければ良かろうなものばかりでしたから。テスト範囲暗記して、点数とっていれば親も文句言いませんしね。
点数を取ってりゃいい。そんなのが普通なんですよ。今の日本って。おかげで流れてくるTVの放送内容を聞いて考えもせず、あーそーなんだー、と漫然とその内容を「暗記」するわけです。
歴史の教科書読んで、日本は戦争をして悪い国だったんじゃないかなぁ。と、単純に暗記するわけです。
政治も漫然と、安部さんがマスコミで叩かれたから民主党。友達が誘うから公明党とかね(これは少ないと信じていますが)
良いんだろうか、と悩む。
何でそうなんだろう?と考える人が少ない。
集団催眠にかけられているような、奇妙な感覚です。
TVから左向けひだりー、みたいな。
こういうのって興味が大切だと思うんです。
ミソを覚えるにはたくさん調べ物をしないといけない。教科書に載ってないから。沢山調べるモチベを得るには、興味を持つ必要がある。興味を持たせるには親と教育機関がおしえにゃならんのですよ。人は馬鹿な生き物ですから、先人が教えないと何もしないし(社会的な意味で)。そう考えると、今の教育ってなんか違う気がするんだよね。
だってミソを教科書に載せりゃいいんだもの。
なーんで載らないの?って話をしたかったんだけど、
ここまで書いて飽きた。
気が向いたら続きを書こう。
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