プログラミングファーストでプログラムを書いてみた。つっても、学部生の書いたプログラムをベースにしていじっただけなんだけれども。
バイトあがってから4時間ほどがりがり書いて今の時間になってしまった。我ながらアホだと思ったけど勢いで頑張った。やったことは簡単な内部設計して、フレーム実装して、細部実装して、単体テストと、結合テストを簡単にして、でかいバグは取りきった感じ。本当はもっとやりたいことがあったのだけど費用対効果が悪いので今回は割愛。
今回作った理由は自己満足じゃなくて、学部生に見せながらレクチャーしようというもくろなので、あまり複雑にしすぎるのもあれでしょう…とも思っていたし丁度いいかなぁ。
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プログラミングの世界は、できる人とできない人で効率が数百倍は異なるといわれているので、若いうちに色々と効率のいい書き方を知っておかないと、IT土方コースまっしぐらなわけです。IT業界で上澄みとその他で分かれてしまう原因の一つは、効率の影響が他の分野より大きいからなんだろうか。
注:今回の例で言うと、学部生は実装だけでも15時間以上かけてたり。しかも二人で書かせて。
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あと、プログラミングファーストで書いてて思ったことが一つ。私の頭の容量が少ないので、複雑はデータ構造とかコンテキストを頭の中だけで考えて書こうとすると、パンクしそうになりました。やっぱりプログラミングファーストとは言っても、一度紙に、図やらなんやらを色々書くということは、私にとっては重要(というか妥当?)なのかなぁと思ったり。
あー、そっちの筋の人しかわからない日記を書いてしまった。まぁ、たまにはいいでしょう。
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