2008年9月6日土曜日

すごく嫌な夢を見た

自分が死ぬ夢を見た。死ぬときの感触が妙に生々しくて嫌だった。頭蓋のどこかに穴が開いて、耳に内側から脳の血液が流れてくるような感触とか、全身から血液が抜けていって体温がなくなっていくような感覚とか、形容しがたい気持ち悪い感覚を味わった。落ちる夢とか、事故に遭う夢とかなら、はっと目が覚めるのだけど、今回の夢は感覚が残ったまま、ゆっくりと意識が現実に戻ってくる感じ。今までにない目覚めの悪さだった。

シチュエーションはベッドに寝かされた状態で、頭と腹部に変なバンテージがつけられていた。自分はバンテージの所為か動けないのだが、それが自分の命を繋ぐものだと何故かわかっている。自分が死ぬと世界の何かが変わるとでも思っているのか、そのバンテージを他の人に外させていた。バンテージを外す瞬間に一緒に皮膚がばりっと引っ張られる感覚があって、それがまた気持ち悪いの何の。


なんか夢占いしたら変な結果が出そうな夢でした。

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