2008年5月29日木曜日

IPAX2008おわり

5/27,28と開催されたIPAXにポスターで出展してきました。
なんと、これは学会じゃないのでただの課外活動扱いという学業的にはしょんぼりなイベント。

しかしながら、Microsoftの元副社長の古川さんが講演下さったりとなかなか豪勢なイベントでした。会場に来る方はほとんどが社会人で、新しい人材の発見やビジネスパートナーを捜しているようでした。そのためか全体的にご質問くださる方々は大人で暖かい意見を下さる方々ばかりで非常に有意義な経験となりました。まだまだ未熟な身なので、お声をかけて下さった方々を驚かせるような成長をしていきたいなーと思いました。

その後は秋葉原で未踏ユースの方々と食事をしてみたり。エイリアスを紹介に入れるところがなんともうちららしいというかなんと言うか。お誘いくださった方々(単にパラサイトしただけという感があるものの)に深く感謝いたします。

帰りがけに、IPAX運営から電話かかって来て何かと思ったら家の鍵を会場に忘れていますよとのこと。しかも電話中に電池が切れて涙目。仕方が無いので一緒にいた人に携帯電話借りて電話して、宅配で研究室に送ってもらうことになりましたとさ。最後にオチもついて、なかなか締まりのいい(?)イベントと相成ったわけでございます(笑

2008年5月26日月曜日

うーん

最近思うことだが、一般に小学校における「社会」と呼ばれる授業はいったい何なんだろうか。

人として社会で生きていくうえで基本的な知識を学ぶための授業なんだろうけど、これは国によって違うし、国の方針によって様々な歪曲が起こっている。まぁ、どう歪曲しているかは置いておく。

何が言いたいかって、学校の教科書じゃミソの部分は見えてこない(見えにくい)ってこと。そして、社会ってのはあまりにも膨大な「要因」の上で成り立っているので、とてもじゃないけど一般人には追いきれる内容ではない。結果として、表面をきれいにさらっていく作業ゲーになるわけですね。小さいころってどんな話を聞いても最初はワクワクしたものです。ただ、つまんないとすぐ飽きてしまう。それが今の学校の授業な感じ。

私は中学を出て高専に行ったので歴史、経済、政治に関心が無い人間でした。だって学校の授業なんて成績が良ければ良かろうなものばかりでしたから。テスト範囲暗記して、点数とっていれば親も文句言いませんしね。

点数を取ってりゃいい。そんなのが普通なんですよ。今の日本って。おかげで流れてくるTVの放送内容を聞いて考えもせず、あーそーなんだー、と漫然とその内容を「暗記」するわけです。
歴史の教科書読んで、日本は戦争をして悪い国だったんじゃないかなぁ。と、単純に暗記するわけです。

政治も漫然と、安部さんがマスコミで叩かれたから民主党。友達が誘うから公明党とかね(これは少ないと信じていますが)

良いんだろうか、と悩む。
何でそうなんだろう?と考える人が少ない。
集団催眠にかけられているような、奇妙な感覚です。
TVから左向けひだりー、みたいな。

こういうのって興味が大切だと思うんです。
ミソを覚えるにはたくさん調べ物をしないといけない。教科書に載ってないから。沢山調べるモチベを得るには、興味を持つ必要がある。興味を持たせるには親と教育機関がおしえにゃならんのですよ。人は馬鹿な生き物ですから、先人が教えないと何もしないし(社会的な意味で)。そう考えると、今の教育ってなんか違う気がするんだよね。

だってミソを教科書に載せりゃいいんだもの。
なーんで載らないの?って話をしたかったんだけど、

ここまで書いて飽きた。
気が向いたら続きを書こう。

2008年5月25日日曜日

mixiの日記を移行

結局日記をこっちに統合することにしました。
mixiから来る方々はあんまり警戒しないでくださいね(笑

こっちの日記は絵の話とかは殆ど無いですががが。
ちょくちょくと描いていきたいな。


そいでは、これからもよろしくです。