2008年3月26日水曜日

some footprints

ブログサービスのRSS設定が上手くいったようで、mixiに足跡がついていた。
皆さん、ビンカンなんですね・・・w


さて、

人と人との繋がりは複雑である。

だが、一旦文にすると、

なんとも「複雑」という言葉にその表象が圧縮されている感じがする。

そもそも「繋がり」って何だろ。

そこから定義しないといけない。

むしろ「繋がり」は定義できるのか。

「繋がり」は本当に存在するのか否か。



関連する話で、実体の無い意思について。

誰しもが望まない方向に物事が進むことがある。

一人一人単体ならば絶対に進まない方向へ。

でも人が集まると行く方向が定まらないことは良くある。

そこで、妥協点を作り、その方向へ進む。

だが、人が増えると妥協点はふらふらと一人歩きをし始める。

あるところの妥協点とまた別のあるところの妥協点とつながる。

そして気がつくと一人一人ではどうしようもないところに行ってしまう。

そうすると妥協点は自ら意思があるかのように見えることがある。


その意思のように見えるものは、意思としてよいのか否か。

逆に、個体に実は意思など無くて、実体の無い意思の一部分が個に作用して意思があるように振舞わせているのか。


どうおもいます?

0 件のコメント: