タイトルに特に意味はありません。
最近就職活動関連で、自分ってどんなんだろうとよく考える。
人から見た私のイメージ、私から見た私のイメージというのは大きな差があることは確か。ある人が見た私と、かの人が見たイメージも大きな差があるだろう。自分を知るには、そういった差異を知る必要がある。
如何に自分を見せ、自分を主張し、自分を理解させた上で、雇う人間であると納得させるか。就職活動はそれに尽きる。書類もペーパテストも面接も結局はそこ。あらゆる方面から納得させる。これは短時間でできるほど効果的。その為には自分の情報をデフラグし、相手のインプットから、自分の情報をアウトプットするまでのシーク、ロード時間を短くしておく必要がある。これによって理解した自分を効率よく見せることができる。
更にアウトプットの仕方を、相手に合わせてデコレーションする必要がある。そのために企業研究、人間観察が必要になる。相手のスタイルを見極め、相手に対して自分自身をパーソナライズしてやる。コンピュータには難しいが、人にはできる部分である。人にとっても容易ではないが、やれないことはない。こなせれば、より魅力溢れるプレゼンをできるようになる。
しかし、あるサイト曰く、就職期間は半年でも、企業が内定を出すまでに希望者を見る時間は精々1〜2時間なのだという。ならば、自身も一社の企業を見る時間は最小限に抑え、自分自身を如何にアピールするかを考えた方が軸がぶれずにすむのでは無いだろうか。つまり、魅せ方を覚えるより、効率てきな見せ方、見せるコンテンツを良く知ることのほうが重要であるという事。
そう考え、自分ってどんなんだろうとよく考えることにした。きっかけを忘れてはいけないので、書いておこう。余裕が合ったら魅せる、という所まで行きたいものだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿