2009年2月15日日曜日

とある所の面白いコメント。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1217298.html

例えば「動いていたAが止まった」という事実を報道するときに

「Aが動くのを一時中断しました」と表現すれば好意的になるし
「Aが動くのを突然やめてしまいました」と表現すればマイナスになる

さらに「なぜ、この時期に動くのをやめたのか、関係者の間で動揺が広がることも予想されます」となり、それを受けて
「一部マスコミでは、何故止まったのかという批判的な報道もなされていますが」 とこのあたりでマイナスイメージが既成事実化される
で、コメンテーターが自分の意見だと言い訳したうえで「この時期に止まるというのはおかしいと言っていいでしょうね」と言いだす。

この辺まで来ると世論もAに対してマイナスのイメージを持つようになる。そのタイミングを見計らって世論調査が行なわれ
「○○新聞社の調査によると、Aに対して支持するが30% 支持しないが47%という結果が出ました」という「事実」が報道される。
「この数字は、国民がいかにAを信頼してないか、不信感の表れでしょうね」

↑この流れを何度か繰り返せばあら不思議、ただ止まっただけのAが国民から総スカン状態

でもってAが再び動き出したとしても「今このタイミングで動くのは、人気取りのパフォーマンスにしか見えませんね」という
それが日本のマスコミ。

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