営業は「洗脳」 (amazon)
営業職がどのようにして営業すれば上手くいくのかを、脳科学者かつ実業家である苫米地氏が書いた本。前半は洗脳?するまでのステップ別詳細説明、後半は啓蒙になっています。
個人的な感想としては、理系でかつ別に営業職に就かない人が興味本位で営業職について知りたいと思うなら良いかも。後半に関しては本当に好き嫌いが別れる内容だと思うので、「洗脳」というワードが気になる人は書店で前半だけ立ち読みすると良いかと。
以下メモ:
場の支配について
- ペーシング (相手に合わせて、同調する作業)
- Rの揺らぎ (同調した上で、相手の思っていることを口に出してペースを握る)
- リーディング (自分が持っていきたいコンディションに相手を導く)
売り物
商品を売るのではなく、商品を買ったお客が幸せになる夢を売る。
モチベーションの保ち方
自分のなりたい理想像を思い浮かべ、それを何年で実現するか、どう実現するかをステップ毎にリアリティ溢れる状態で想像する。今現在どのような人物(ステップ)に居るべきなのかを把握し、自分をその状態にいるはずだと暗示をかける。すると、その状態に無いこと苛立や焦りなどの嫌悪を感じて、怠けが止まり、勝手にモチベーションが出る。
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