今の政治・経済報道に関するマスコミがこんなにも酷い状況で進み続ける事が出来ているのは、まぎれも無く現状のマスコミを支持、もしくは黙認している人間が大多数を占めるからである。
今の政治・経済報道に関するマスコミを支持(黙認)する人々は、野党が好きな人、日本が嫌いな人、そして政治・経済に無関心な人、そしてB層である。
そういう人々が、マスコミを支え続けるだけの数存在することで、マスコミは現状のまま存在し続けようとする。つまり、そういう人々が今の下らない偏向報道やエンタテイメントを作り出されてしまう背景を支えていると言える。
従って、マスコミを根本から変化させたいと考えるならば、無関心な人々や極端な支持団体(極左右、反日等)を変えるのが一番効果的なのである、ということ。極端な人々を変えることは難しいと思うが、無関心な人々に少しだけ関心を持ってもらうことは出来るのではないだろうか。
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