この長文は書き殴りです。文章の繋ぎにおかしい部分有。でもなんとなく見てもらいたい?ので公開。
世の中に溢れる情報というものは、事象から自然に生まれるものではなく、人が加工して作り出したものである。事象から自然に生まれるものに触れることが出来るのは、実際に自分がその事象を目撃するしかないのだが、それは情報全体の母数に対して、あまりに小さい値であることは間違いのない事実である。故に、人は作り出された情報に頼って事象を見極める必要がある。
さて、作り出された情報というものは、日常生活、政治、経済、教育など、あらゆるもので使われていくことになる。加工された情報のうち、信憑性が高く、バランスが取れていると言われるものほど価値が高いと言われ、歴史などに刻まれていく。ということで、歴史というものは、加工された情報群の例えとして挙げるには丁度いいコンテンツである。
しかし現実を見れば判る通り、世界では歴史問題などによって、現在も人びとが各地で争っている。その争いは悲しいことに国家間ではなく、国内間ですら歴史を正しく統一することが出来ないのが事実である。更に言えば、時事さえも、正しく加工された情報が出回っているとは言い難い状況になりつつある。残念なことに、その一旦を担うのが、信憑性が高く、バランスが取れていると信じられている一部のマスコミである*1。信じ難いことだが、信用ならない情報が載っているのはインタネットだけでは無く、新聞、雑誌、TV、ラジオなどにまで及ぶ。
このように、信憑性もバランスも欠いた情報が各所に溢れる今、どうすれば良質な情報を得ることができるのだろうか?私は、大量の情報を集めることが大切だと思っている。大量の情報を見つめ、自分でバランスする。現代の世の中でバランスを取ることを第三者に丸投げすることはお勧め出来ない。アシタカ*2も言っていたように。
情報が溢れ、人がうんざり出来る程の情報量がある今だからこそ、きちんと情報を見つめることが重要なのではないだろうか。私自身、その努力を怠らないように、努力したいものである。
*1:マスコミだけが悪いとは思っていない(前回の日記を参照)
*2:もののけ姫に登場する勇敢な男
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