2008年8月23日土曜日

日記を見せる意味

昔夏休みの宿題で、日記を書かされて、提出させられた経験がある。当時は、なぜ毎日近況を書いて、先生に教えてなければならないのかと、常々疑問に思っていた。でも、今は日記を書いて先生より多くの人に近況を教えている。なぜだろうなと思ったけど、すぐに考えるのをやめた。


さて、今は一週間インターンシップ中。場所はバイトでおなじみのIT企業。1時間半もかけて往復している。朝、通勤電車という箱に詰め込まれて運ばれていくのを見て、箱寿司みたいだなぁと思った。皆社会人に成型されて、会社に行くんだ。スーツを着ていれば、キレイかも。そう考えると、帰りはきっと心太だ、みんなふにゃふにゃになってばらばらになっていく。そこに詰め込まれている自分もそうなった気がして、少し可笑しかった。

あと、一応名目は研修なのに、バイト時より放置されているとはどういうことなんだろうか。一日あたりのミーティング時間は30分程度。しかし、そんな研修とはかけ離れた状態でも、会社にいるとその理由もよく見えてくる。どんな理由かは、ここでは言わないけど。他にも、いろんなものが見えてくる。会社のこと、他人のこと、自分のこと。それは教えられなくても色々気がつくものなんだろうなぁ。それに気がつけば合格、という感じ。来週はもっと正確につかめるように勤めていこう。

そんな感じ。


色々時間が足りないけど、土日は遊ぼうと思っている。息抜きせねば。

今日はちょっとだけ小説っぽく書きました。

2 件のコメント:

mangetsu さんのコメント...

お久しぶりですーこんにちは!
何だかすごく共感してしまいます‥

悟れーというような暗黙の鉄則ありますよね。
私はやっと1年半して、職場の全体像とキマリみたいなものが見えてきました‥

通勤ラッシュお疲れ様です><

K2 さんのコメント...

お久しぶりです~。

おそらくどこにでも、表に出てこないキマリがあるんでしょう。それを掴めているなら問題ない筈です。
しかし1年半ですか、以前お会いして就職話を聞いたのが懐かしいと思えるほどの時間ですね。

通勤ラッシュから逃げたいです(笑