2009年6月6日土曜日

ふと思った。

過激な右翼団体の中には、日本の為に右翼活動をしているわけじゃない人が多くいると言う。更に暴力団とか某玉打ち台産業にも。逆に左翼団体には、机上の空論でしかない共産主義を理想として掲げ、その実特定のアジア諸国に有為になるように話を進めようとする異常な集団がいる。

この二つの存在を眺めていて思ったのは、右翼団体に対して軍事政権や天皇崇拝、街宣車などによる異常性を一般人に植え付け、その上で左翼思考の素晴らしさや、自虐史観、友愛(笑)政策などを唱える事によって、異常な左翼への傾向を促しているのではないかということ。

私的に、それぞれの思考はどちらも必要なものだし、存在して当然と考えているけど、最近の一部マスコミの異常な傾向などを見る限り、偶然のバランスでこの状態になったとは考えにくい。そう考えると、特定団体が意図的にイメージを作り上げようと躍起になっているように感じてしまう。

実際の所私のような若輩者に調べる術はないが、私みたいな無知な人間でも疑問に思ってしまうのだから、やはり何か変なことが起こっているのかもしれない。

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