2009年6月14日日曜日

DSJ 2009に行ってきた感想とか

Digital Signage Japan 2009 に行ってきました。

6/10 〜 6/12までの開催だったのですが、私は11日に行ってきました。

同時開催はINTEROP, RSA CONFERENCE, IMCなど。一応DSJのチケットで全部見て回れたので面白かったよ。中の画像は許可を取っていないので公開はしませんが、いくつかメディアが報道されているのでそのリンクを拾います。

電子看板、携帯やセンサーとも連動 デジタルサイネージジャパン2009開幕

薄型、人型、大画面・・・ 写真で見るデジタルサイネージ2009

大画面からテーブル型まで幅広く提案する大日本印刷 デジタルサイネージジャパン2009

特に驚いたのが、100インチを超えるPanasonicの液晶ディスプレイですなー。

IT-PLUSの画像を引用

しかもこれタッチパネル操作可能なので、色々インタラクションできます。是非うちの研究室に1台欲しい所。誰か寄贈してください orz

他にもリンクアースの乳白色から透明に変わるスクリーン(記事中段のあたり)とかも面白かった。きっとショウウィンドウとかに使ったり、一次的なプロジェクタスクリーンとしての利用等、色々応用が考えられる。

あとは、有名なてのりぽっぷ。これを作った方に一度お会いしたかったので、現場で会えたので凄い嬉しかった。ちなみに、私と同じ大学の出身だそうで、驚きましたわ。またお会いしてお話できればなーと思ったり(実は結構近しい存在なので)。

他にも沢山あるけど、この辺で。総評としては、デジタルサイネージはマネタイズが進んでいる業界なので、凄く活気があった印象。デジタルサイネージ業界では、初の大規模なイベントが日本で開催されるということもあって、出展サイドもかなり力を入れていた様子。あらゆる所で名刺交換が行われ、展示物で使えそうなものが無いか探す人、自分達の技術を使ってもらう為に会場を回る人、他社の偵察など、様々な思惑をもった人が居ました。ちなみに学生は殆ど居ないそうです(笑

今回は、デジタルサイネージでどう見せるかというよりは、どういうデバイスで表示したら面白いか、という点に焦点があったように思う。システム屋としてはちょっと残念かも?と思ったり。でもデバイスを沢山眺めていたら、創作意欲が沸いてきていい刺激になったよ!研究のネタとかに困っている人は、分野が違ってもこういうイベントは積極的に参加した方が良いと思う。単に技術を見るだけじゃなくて、何故お金になるのか、何故新しいのかを出展者達は巧みに説明してくれるし、新しい視点を効率良く見ることが出来るから。

こういうイベントって事前登録したり、学生だったりすると無料で見られることも結構あるので、どんどん皆いくと良いと思うよ!会場には学生なんて、1割も居ないんだけどオススメ!

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