微妙に歳出減ってんのよね。でも微妙よね。ということで話題の増税論から。
とりあえず増税論はずっと前からされてるので、良い加減ちったぁ進展させるべき。逆に言えば、下手に「4年先延ばし」とかやらない方が良いと思う。
確かにまだまだ行政には無駄が多いのは認めるし、まず無駄を削減してから増税しろ、という意見も判る。しかし国は超大組織(少なくとも個人ではとても把握出来ない)なので、どちらも少しずつ進めていかなくちゃバランスが取れないし、動きが遅くなると思っている。つまり、今の段階で増税が十分に議論されるのは当然。
次に世襲について。私的に制限する必要は無いし、選ばなきゃ良いだけじゃん?って感じ。ただ政治資金等を引き継ぐ時には、一定の制限(相続税)的なものがあれば良いかなーって感じで。要するに支持団体が支持する人を変える場合に、一定のお金が掛かるようなシステムにしちゃうってこと。勿論初任だったらお金は要らない、みたいな。
最後に移民とかのお話。
個人的にはある程度必要+外国人労働者の保障は必要だろうけど考えてる。けど実施するのは法整備にかなり気をつける必要があるし、早急に実現する必要は無い。段階的に、少しずつ様子を見ていくべきですな。
ということで、優先すべきは内需の安定、その後に輸出入の復活かなぁ。経済が戻ったら、移民とかに考えて、長期的に見た移民受け入れをじっくりと考えれば良いじゃない。今のところ、外国人参政権、人権擁護法案、主権移譲、友愛政治などの話はより慎重に議論されるべき(特に某鳩には留意してもらいたい)。
ばらばらと雑感を書いてみた。一番問題なのは、衆参でねじれてるだけじゃなくて、党内でのねじれが酷くなっていること。最近はマスコミのミスリードの助けもあって更にねじれ(マスコミ風に言えば"迷走")が酷く見える。その辺のバランスがちゃんと取れてくれれば、もう少しまともな議会が見れるんじゃないかな?
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