2009年6月11日木曜日

演説について

演説が上手い人は本当に尊敬する。

代表格はSteveJobs

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address @ youtube

この人はkeynoteが一番光るけど、このスピーチは素晴らしい。特に、数字や単語に意味を持たせるのが本当に上手い。私は長いkeynoteをやるときは、必ずJobsのkeynoteを一度は見直すぐらい好きだ。

日本人だと麻生太郎

麻生太郎総理大臣吉祥寺街頭演説 @ niconico

この人も上手い。口調はべらんめぇだし、滑舌も良く無いが、ストーリーの組み立てと、間の手の入れ方、そして難しい事象を噛み砕いて話す能力は素晴らしい。この人はkeynoteよりも、対話式が一番力を発揮すると思う。研究室公開などで、下級生をのせながら話をしたいときなどは、この人を参考にしている。


更に国の頭つながりで、Barak Obama

バラク・オバマ 勝利演説 @ youtube

この人は力強く、引っ張っていく力が強い。そして若さがある為誠実さがある。アメリカの大統領は大衆が納得してしまうような力がある。上手く言葉にできないが、有名ミュージシャンがライブをやったときの一体感に似た感じ。私がそのような場所でkeynoteをすることは殆ど無いと思うが、もしやることがあるときはこの辺を参考にしたい。


と、例として3つあげてみた。お世辞にも私はkeynoteは上手く無いが、少しずつでも高みに近づきたいものである。

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