2009年6月12日金曜日

男女が上手に共存する上で、今知っておくべきたった一つのこと

はてなダイアリィ風タイトルでこんにちは。内容もちょっと攻撃的に書いています。

世の中に「男女平等」ってのがある。しかし、男と女というラベリングがされている時点で平等じゃないこと位は誰だって判っていることだ。しかし、世の中「男女平等」という言葉が安易に使われる。

元々は男女同権という言葉だった。要するに社会的な権利を男女共に同じようにしようという流れ、選挙とか人権とかの話、現代に入ると就職と昇進とかも入る。それが転じて(?)男女平等という言葉になったのだろうけど、私が耳にする、日本で使われる男女平等は良く無いと思っている。

男女平等によって女性の為に振りかざされる正義に、女性自身ですら困惑したり、疑問を感じているケースがある。平等という名の下に逆差別が認められる状況 というのが発生しているからだ。例えばレディースデイとか、女性専用車両とか。例えばこれが、ハンディキャップ専用車両とかなったら、途端に騒ぎだす団体 がいるだろうに。

勿論、女性が虐げられたり、男性が無理に男らしさ(という曖昧なくくり)を求められたり、ということが無くなるのはとても良いことだと思う。でもそれは「男女平等」じゃなくて、性差を理解し、互いに尊重し合うことで成り立つべきなのではないだろうか。

要するに私が言いたいのは、元々男と女は違う生き物なんだから、平等なんてのは土台無理な話ってこと。重要なのは性差を理解し、お互いを伸ばせるような適当な差別をするべき。難しいのは判ってるけど、せめて言葉にするぐらいのことはしていきたい。

こんな当たり前のこと、誰だって判っているはずなのに、今日も無責任な男女平等が平然と存在することに憂いを感じざる得ない。

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